カテゴリ:旅行( 8 )

神仙沼

木道を15分ほど歩いて行ったところに湿原があった。
ニセコの神仙沼。

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今回の旅で、一番のお気に入りの場所。
初見の積雪? 木陰に雪が残っていた。

茫々として寂しく、凛と美しく、空の色を映した沼。







ツアーなので、あっちこっちと行ったが、ゆったりのコースだったので楽だった。
大型バスに19名、ということで二つの座席を一人で使っていた。
しかし、あのバスガイドには参ってしまった。スイッチの切れないラジオが一日中ボリュームいっぱいで流れていたような。
時代が変わっているのだから、ガイドの在り方も変わってほしい・・・と、文句を言うのなら個人旅行をすればいいだけのことなのだけれど。


ツアーの参加者は、シニアの夫妻が多く、女性の二人連れは二組。シニアは旅行会社のお得意さんである。私たちも、カモ。
私と妹は温泉が好きなので選んだコースだったが・・・
函館の夜景を見に行かなかったのは私たちだけ、五稜郭でタワーに上がらなかったのも私たちだけ。
へそ曲がり姉妹ですね。





どこの観光地もインバウンドの人のパワー全開という感じだった。
インバウンド専門の観光バス、と思えるものもちらほら見かけ、函館の朝市など、(バイトかな)中国語圏の人があちこちに売り子として働いていた。中国語で、「触るな」とか「日本国内のみ宅配可」などの張り紙があるというのも時代である。



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帰宅してから、豊橋の友人たちと浜名湖まで出かけ(ウナギ食べました)、
その翌日は、24時間心電図というのを付けに内科医に行き、そのまた翌日は外しに行き、
今日は、家に籠っている。
なんとなく疲労感がある。でも、早朝と夕方には散歩。「気の向いた時だけ散歩」をしているのだから大したものではない。




明日には、疲労感はなくなっている、たぶん。




                     (大沼湖で)
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by wawa38 | 2017-10-13 16:30 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

夜明けの月


夜明け、カーテンを開けたときだった。

目の前の風景に思わず息をのんだ。




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全体の風景。
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写真ではあまり伝わらないが幻想的だった。






明るくなってから。
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外で。
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羊蹄山。
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洞爺湖。
昨年、年の瀬に亡くなった友人から、このホテルのことを聞いていた。
また行ってもいいから、機会があったら一緒に行こうと言ってくれたけれど。



今回、妹と一緒だったが、夕食前に高校時代の友人から携帯に電話があった。
「今、旅行中なの」と言ったら、「誰と?」。
「誰と、って・・・」
妹が隣で声を張りあげて、「ごはん、行くよ~」と。


どなたか素敵な人と一緒だったらよかったかしらね(笑)


艶っぽいものは何もなかったが、妹と笑いころげながらの旅。
体調に波があるこのごろ、いつまで行けるか。
今しかないと、そのような気持ちで楽しんできた。





バスの車窓から。
              
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by wawa38 | 2017-10-08 20:21 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

メタポにならないように、津和野の恋、じゃない鯉!

旅の三日目は、明倫学舎という世界遺産の説明博物館のようなところに。
古い学校の校舎をそれに当ててあり、文化遺産を知るにはいいところかも。

ふとどきな私は、あまり興味がないのがいけないけれど。
だいたい文化遺産なんて、金を出した日本に手厚いのじゃないかなぁ~、などと内心思っているので。

その後、成功しなかった反射炉を見に行き、
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佐賀藩が教えてくれなくて、スケッチだけで作ったもの。



その後、山の上の竜宮城みたいな稲成神社に行き、
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                         (太鼓谷稲成神社)








そして津和野に。



ここは水路にいる鯉が有名。
高校生の時、修学旅行で来たはずなのだが記憶がない!


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鯉、ものすごくでっかくて。メタポだよなぁ・・・
だってこの水路から出られないのだもの。


鯉も、もっと広々としたところで泳ぎたかろうに。
観光地にとって、こんな見方をしてはいけないかもしれない。でも思ってしまう。

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けれど、いい街だなぁ・・・
ほんとうはもっとゆっくり見たほうがいい。ツアーなどではなく。




最後は瑠璃光寺。
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これ、実はサカサマ。
水に映っている姿。








本物はこれ。
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その昔,よくこのようなものを造ったと、その技術力に感嘆する。



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蛙が鳴いて、蓮が咲いて・・・

日本っていいなぁ。


そんな旅でした・・・・





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by wawa38 | 2017-06-29 08:31 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

長州なのだと今さらに思う

旅行の二日目は、まずは元の隅稲成神社というところに。
「稲荷」ではなくて「稲成」なのだそう。
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二年ほど前に、アメリカのニュース専門放送局がウェブ上で発表した「Japan’s 31 most beautiful places “日本の最も美しい場所31選” 」に選ばれてから、急に人気スポットになったという。

へええ、そんなことか。
よそから言われて初めて気づく自分ちのよさ。

周辺はまだ観光化されていない。海に面した斜面に鳥居が並んでいるだけ。
緑と赤のコントラスト。お天気が良ければ海の色にも映える。

面白いいのは、一番上の鳥居の上に賽銭箱があって、そこに賽銭を放り上げる。
これが、ちっとも入らない。
私は何度放り上げても入らなかった。第一、届かない。他の人の賽銭が落ちてくるのも怖くて諦めた。
仕方がないので、傍らの小さな賽銭箱に。
これもウリの一つなのだろう。



次に行ったのは、角島。
コマーシャルに出て来るとかで橋が有名。
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風が強いと通行止めになるそうな。
島って、やはり大変な面もある。



島の灯台。
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ここに台湾からの観光客が数人いて、写真を撮っていたので話しかけてみた。
日本大好きだそうで、ヨーロッパやアメリカも行ったが、日本が一番「温柔(温かで優しい)」のだという。
一人の人は台北のどこかのホテルの社長さんらしく、名前と電話番号を教えてくれた。台湾に行ったら連絡してみる???
陽気な台湾の方たちだった。


午後は、松下村塾へ。
吉田松陰が教えた建物がそのまま残っている。

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バスガイドさんは立て板に水のごとく、長州藩から出た明治の志士たちの名を挙げていた。
そうか、明治の政治家もここから出たのか。

留学などして西洋に学んだのはよかったけれど、自分たちが東洋の人々と仲間だということをいつの間にか忘れてしまったのはいけなかったね。沢山の日本の総理大臣がこの山口から出ていて、今の総理もそう。
ひょっとして、当時のアジア蔑視的な考え方がまだ続いている?



この日は萩に泊まった。宿は毛利家のお屋敷跡の旅館。
門と塀は昔のまま。
早めに着いたので、近所をぶらぶら散策した。
屋敷が無くなって、門と塀が残り、その中で夏みかんが作られていた。

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端正な道路割り、静かな住宅地だった。


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萩だけに萩の花?
少し色が濃いように思うけれど。
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by wawa38 | 2017-06-28 13:30 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

みんなちがって、みんないい。

山口県。
今回、一番行きたかったところはここ。


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26歳でこの世を去った金子みすゞの記念館。

小さなところだとは聞いていた。その通りだったが、あったかい感じの記念館だった。
海辺の、今は寂れた感じのする通りにあった。
薄幸の詩人が今こうして光を当てられることが嬉しい。

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子供向けの詩なのに、大人にも十分読みごたえがある。やさしい言葉だけに、あとになって胸に沁みるのかもしれない。


第一日目は、このほかに、青海島遊覧などをして、すぐ宿に入った。
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旅館は大谷山荘というところで、部屋は私たちにはもったいないぐらいだったが、夜になってアクシデント。
夕方降り出した雨の影響なのかどうか、その周辺が停電。
温泉に気持ちよく浸かって、さて出ようとしたときだった。脱衣場への自動ドアが開かない。まだ外は明るく非常用の小さい電気は点いていたのでよかったが、一瞬お風呂場に閉じ込められたかと思った。友人がドアをこじ開け、外へ。

温泉は一階、部屋は7階。エレベーターは動かない。階段を登ることになった。そして、6時の食事時間が7時過ぎになってしまった。でも、ろうそくの灯で、なかなか雰囲気がある食事だった。しかもビールがサービスとなったのだ。翌日、お土産までもらって、何ともラッキーな停電だった。

あの部屋の窓から見た、足立美術館のような景色(全面ガラスだったのでそう感じた)。それと共に停電のことを、時間が過ぎた後に思い出すことだろう。旅は反芻しながら楽しむこともできる。

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翌日は角島へ。


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by wawa38 | 2017-06-26 19:46 | 旅行 | Trackback | Comments(3)

東京は人が多かった

昨年、京都の迎賓館を見てきた後で、次回は東京の迎賓館へと友人たちの間で決めてありました。今回、希望者は7人で、個人で行くのにはセッティングする人の負担が多すぎるということで、ツアーを利用しました。(個人で和風別館付きを申し込んだことがあったのですが、抽選に漏れました)



初めに感想を言ってしまいますが、私は、あのヨーロッパ感覚の建物も内部も、あまり感動を覚えませんでした。今回、和風別館は見ていませんから京都とは比べられませんが、あちらの方が余程、上質なものを感じました。

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内部は撮影禁止、壁もカーテンもふれてはならない。係員の人が、あちこちで叫んでいました。

欅の間もありましたが、白い壁に金の装飾、天井画。ヨーロッパの模倣という印象。日本は、明治の鹿鳴館から卒業していないのだなぁ、と思ってしまいました。

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順序が違いますが、
一日目は、東京駅のステーションホテルを見学しそこでランチ。

午後は、世界遺産になった西洋美術館に行き、ルオーの絵を探しました。
その昔・・・昔といえるほど遠くなった思い出ですが、夫が東京で二週間ほど研修を受けていたとき、着替えを持って行ったことがあったのです。そのとき、上野の西洋美術館に行き、印象に残っていたのがルオーの絵でした。

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でも、あのときのルオーじいさんの絵は見つけられませんでした。


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ここは、フラッシュを焚かなければ撮影OK。



庭にいたカラス。
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翌日は、朝ゆっくりホテルを出て、築地の場外を散策して食事。
築地は、7割ぐらいが外国の人ではないかと思うくらいで、人であふれかえっていました。

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目玉が、店先で空をぎょろり。
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その後の迎賓館でした。団体で申し込んであったのに並びました。
セキュリティーチェックで時間がかかるようです。


迎賓館を出たのちは、明治神宮へ。
やはり外国の人が多い印象でした。
結婚式まで外国の方・・・

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東京はどこへ行っても、人がいっぱい。
この中で、生粋の江戸っ子はどれほどなのでしょう。




今回は、私たちにしては珍しくリッチな旅でした。一泊なのに、私が先日、三泊四日で上海と江南へ行った費用の倍以上なのです。


ツアーの参加者は、ほとんど私たちと同じ年代のシニア層。
この年代は、旅行会社のお得意様なのですね。

私たちの仲間の中には、病気で動作が少し緩慢になった人がいます。仲間で補佐しています。そのうち、わが身も似たようなことになるかもしれません。



この門が開くまで、もうしばらく、仲良しの友人たちで旅を楽しむことにします。
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by wawa38 | 2017-04-02 23:47 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

旅行雑感・変わりゆく街

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上海の街中に、こんな道路標識がありました。「外環線内禁鳴喇叭」。クラクション禁止。
そのせいか、以前と比べてクラクションの音はあまりしないように感じました。

幹線の道路での屋台は、ほとんど見かけなかったですし、天秤棒を担いだ人も、山のように荷物を積んだ自転車も、ごくまれにしか見かけませんでした。
これも、異文化です。面白がりの私にとっては少し残念。



ふつうの自転車はますます減り、電動自転車、電動バイクが庶民の足のようでした。
音がしないので、近くに来てからびっくりします。ちょっと怖かったです。

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            バイクには防寒の風よけがついています。




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上海ではおなじみの洗濯物の干し方。縦に物干し竿をだすのですね。電線は何本も重なって、こうやって束ねてあるところも。


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豫園に行く途中で見かけた車。日本車もけっこう見かけました。



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これは何かの祝いの花でしょうか。配達途中のようです。





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一本入った路地で修理屋さんを見つけました。何の修理か、通りすがりだったので確認できなかったのが残念。





おなじみの豫園です。ものすごい人でした。ほとんど地方からの人か、海外からの旅行者だと聞きました。

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ここで中国茶を、ゆっくり飲みました。これは菊茶。この店は外国からの旅行者が多かったです。
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豫園の中の店。たこ焼き?
可愛い女の子、幾つでしょう。
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新天地というおしゃれな地区にも行きましたが、以前はこじゃれた小物を売る店があったのに、ほとんど飲食店になっていました。お値段は以前と同じく高かったです。




変わらないもの。
蘇州の山塘街というところで。洗濯風景です。でも・・・、この水、却って汚れそうな気もしました。
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耦園の警備のおじさん。にっこりしてくれました。
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太湖で。
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都会の空気はよいとは言えず、
かすんでいるような写真ばかりですが、こんな空も見えました。

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これは凧です。





食べ物で印象に残ったのは、おこげご飯。
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割って食べます。
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甘酸っぱい味で、美味しかったです。




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木蓮の花をあちこちで見かけ、あたたかな旅行でした。


私は、以前の旅行で余っていた元と、銀聯カードのわずかな残高を使い切りました。新たに日本円は使わずに済みました。
銀聯カードは日本でもう解約するつもりです。
今はかなりのところでふつうのカードが使えますし、使えないところでは銀聯カードも無理ですから。

でも、もう中国は行かないかもしれません。
車の運転と同じで、何歳までと自分のなかで決めているものですから。


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by wawa38 | 2017-03-24 11:33 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

上海と蘇州などに行ってきました

超格安ツアーで上海と江南地方に行ってきました。
三泊四日で、なんと、2万5千円。空港利用料入れても、3まんえん!しかも3泊目には、上海のハイアットリージェンシーが入っています。
うそでしょ、と思ったくらいです。

地元の中国語教室の仲間と先生が一緒でした。
格安旅行には土産物店やオプションが付きものです。それは承知の上、仲間と一緒なら楽しいだろうと思ってのことでした。



まずは、ワープして・・・
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嘘です。これは上海の観光トンネルの中。








最初に行ったのは蘇州。
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運河を船で遊覧。これはオプションで200元。高すぎます。きっと、旅行社が中間で搾取しています。でも格安旅行だから、当然かな。
参加しないと言ったら、ガイドさんはどうしたのかと思います。言ってみたらよかったかな。
   
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ここでは耦園という庭園で有名なお屋敷に行きました。
そこで出会った少数民族、壮族の人たち。訊いてみたら雲南からだと言っていました。壮族がいるのは広西壮族自治区だけではないのですね。
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蘇州で一泊ののちは無錫へ。翌日は太湖畔を散策したりして、無錫で一泊。




3日目は沢山の土産物屋に寄りました。
ちょっとうんざり。

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土産物屋にあった置物。貔貅pixiuと言って、金銀を食べる縁起ものです。
想像上の動物で、お尻の穴がないのだそうです。排泄しないから、つまりは財が貯まるということです。さすが中国。だから今のように肥大化したのかもしれません。


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どこの国の子供も可愛い。




上海の外灘の夜景は素晴らしいです。私は、いつも蜃気楼みたいな景色と思うのですが。

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森ビルの94階に行き、トイレに入ってきました。
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景色、素晴らしく良かったです(笑)






中国は面白いところが多く、面白がりの私には嬉しい場所です。

はんこ屋の電話番号?らしいです。
木に直接ハンコを押してしまうのです。
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面白い!!!  と思うのは私だからかしら。





4日目、朝一に魯迅公園に行きました。
老人たちがいっぱい! ダンスやら太極拳やら、大音量の音楽流して、みんなそれぞれに運動をしていました。中国の老人パワー、恐るべし!
上海の老人たちの離婚率は38%だとガイドさんが言っていました。若者は35%。
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この後姿は、私たちの仲間です。みなさんノリノリで現地の人たちと一緒に身体を動かしていました。


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魯迅記念館の中の魯迅像。

ここは私は2度目なのですが、以前来たときは本を販売していたのに、今回はそれがありませんでした。短編の原書を一冊買おうと思っていたのに残念。





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今回の旅は格安でも、それなりに楽しめました。


買ってきた農民画を刺繍した小さな額は、家で裏を見たら、裏板がテープで張り付けてありました。留め金がないのです。永久にここから出してはいけません、ということです(笑)

お茶の缶は気が付けば底が錆びていましたし、妹のお土産に買った刺繍のハンカチは、パッケージから見えている部分だけ刺繍があり、隠れている部分は無地。どうするとこんなふうに上手くたためるのかと思うくらい工夫して畳んでありました。

これも中国。なんだか可笑しくて。

というふううに、今は旅を反芻しています。









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by wawa38 | 2017-03-22 20:55 | 旅行 | Trackback | Comments(6)