カテゴリ:風の色( 12 )

夕焼けこやけ

いつどこで見ても飽きない夕焼け。

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刻々と色を変えていく。

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なぜに、こんなに美しいのか。


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私だけでなく、数人がカメラを向けていた。










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                内科医の窓に映っていた。












山の向こう側が燃えているよう。







夜の中に燃える心を鎮める。いえ、燃え殻をそっといたわる夜が来る(うそです)・・・(笑
燃えるものがあったころが懐かしい・・・

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by wawa38 | 2017-09-14 12:24 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

恥ずかしくてたまらない

ナナちゃん。高校生がデザインした服を着ています。
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俳句の講座が一か月ぶりにあり、今回の私は先生の評は一句も戴けませんでした。
その上、穴があったら入りたい、暗闇の底に隠れて10年ぐらい出たくないほどの言葉の間違いをしてしまいました。
俳句には独特の用語や読み方があります。付け焼刃がバレバレでした。

またまた自信喪失です。

しかし、自分自身が下手でバカなのはまだいいとして、他の人の句にさほど感動しないわが心の方がもっと悲しかったのです。
先生が二重丸の選(特選)をされた句にも、初めのうちは「それがどうしたのよ」なんて思っていました。
先生の句でさえ、よいとは思わなかったのです。

けれど、日々の暮らしを大事にし、日常や風景や行事のほんの一瞬をつかまえて詠むこと、それはすなわち自分の生き方を大事にしているということです。

私は大事にしていない・・・それは、俳句だけでなく、他の方のブログを拝見していても思います。日々の暮らしを大事にして、特別なことではないように見えて、皆さん見事な暮らしぶりなのです。

私のように、気分を滅入らせてばかりで、足元がかたまっていないようでは何をやってもダメなのでしょう。
そのことは解っています、私自身が一番。
感性うんぬん以前の問題です。

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空は、まだ夏のようですが、吹く風には秋を感じます。


さて、気を取り直して、めげずに歩きましょう。
今日は午後、(旅行中の)妹の家の見回りにも行ったので一万歩をゆうに超えました。

妹の家の近くの花屋さんで、ネギの鉢植え(小ぶり、45円)を売っていたので買ってきてしまいました。
糸のように細いネギ、いつ食べられることでしょうね。
それより、ベランダにこれ以上、鉢を増やしてどうするのよ。



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by wawa38 | 2017-09-09 22:55 | 風の色 | Trackback | Comments(4)

父の水筒

今、Eテレ、100分で名著で大岡昇平の「野火」をやっていて、見るともなく見ている。

以前、塚本晋也監督の映画「野火」を見たことがあって、画面を見続けるのがつらかった記憶がある。

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フィリピンのミンドロ島での兵士の話。

見ながら、ふと私の父の水筒のことを思う。
父は、徴兵されて「支那」に行ったと言っていた。
兵隊に行って苦労を共にした水筒を、ずっと持っていた。
その苦労話を折々に聞かされていた私は捨てられず、今の家に持ってきた。



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本当は、困る。でも捨てられない。


小柄な父は、丙種合格だったそう。
8歳年上の伯父と同時に召集令状が来た。
伯父は祖父が見送りに行き、父の方は祖母が行ったそう。

それはともかくとして、支那で3度正月を過ごしたというから3年ぐらいだろうか。
すでに船で向こうにわたる時、救命具を付けさせられ、危なかったという。

しちょうへい(輜重兵)で、上官にしょっちゅう殴られていた話。
「上官の命令は、事のいかんにかかわらず天皇の命令だと思え」と言われたそう。
「ことのいかんにかかわらず、だぞよ」と、何度も。
歩哨に立ったとき、月を見ては故郷を思い、ぽろぽろ涙がこぼれた話。
食料調達はいわゆる「略奪」である。
落伍すれば、それは死ぬことになるから必死で行軍について行った話。
・・・・

食事のときに、たまに、そうやって、まだ子供だった私たちに話していた父。

いま、私が中国に行くようになって、もっと父の話を聞いておけばよかったと後悔している。
今なら、中国のどんなところに行ったのか、どんなふうに黄河と揚子江の間を行軍したのか。列車か歩きか。
中国の人達の生活はどんなだったか聞くことだろう。
わずかに残っている写真も、父に聞かなければどこだかさっぱりわからない。
あのころは、少し酔った父から逃れるのに腐心していたのだった。

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いま思えば、父と8歳年上の伯父に召集が来て、4歳上と12歳上の伯父にはなぜ来なかったのか。
来なかった二人は教師だったからなのか。
そういうことも聞いておけばよかった。

父の故郷の近くに、軍隊から脱走した人がいたそう。その人は台湾の少数民族に紛れ込んだという話も、もっと聞けていたら・・・


父の水筒は、8月の15日ころになると、戦争での苦労話を、ぽつり、ぽつり語りだす。

やはり、捨てられるものではない。
でも、私が死んだら、どうなるだろう。
誰にも、父の語りは聞こえなくなる。
あのころ、招集された日本中の下っ端兵士の声。


どうか、どうか、世界が平和でありますように。


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by wawa38 | 2017-08-16 22:38 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

姿は見えなくとも

網戸にした窓から、可愛い小鳥の声が聞こえてくる。
あれは何という鳥・・・と思ってベランダに出ても姿は見えない。声だけが、心地よく届く。

今日は小雨。

若葉が茂り・・・わが家の周辺は「椰子」が無理やり植わっている感じだけれど、一階の住人の小さな庭には緑が茂っている。
こんな時期の雨の匂いは好きだ。
そしてこの周辺は静か。住宅街なので何かを配達するバイクの音とか、竹ぼうきで掃除する音、ちょっと離れたところから電車の通る音。それくらいしか聞こえてこない。

あ、子供の泣く声はすごい。お母さんの叱る声も、たまにすごい。どこのお宅だろうと思っても、分からない。
でも、生活しているという気がして、それも好もしく思える。


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月曜に、父から受け継いだ極小の土地を売った。
二台分の車庫が建っていた。車庫としての収入と固定資産税が同じくらいの20坪そこそこ。地価など知れていて、いくらにもならなかったが、売ってくれと言う人がいるうちが華だと思って承知した。それに測量しなくてよく(この費用はバカにならない)、不動産屋も通さず、直接の話し合いであり、経費は司法書士に少し払っただけで済んだ。車庫も20年以上補修したことがなく老朽化していたが、現状そのまま引き渡しと言う条件。

しかし、いくらわずかとは言え、キャッシュで渡してくれたので、それにはびっくり。
この金額、たぶん来年に税金やら、健康保険税、介護保険税・・・に大部分が消えそう。社会システムはそう甘くない。


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これで私の不動産は、今の住まいだけとなった。
さらに身軽になったのである。

ちょっと早めの老い支度・・・でもないか。
よい頃合いの老い支度(笑





これで、最後までこの調子で平穏に暮らせたら言うことはないのだけれど、
世界も日本も不穏な空気があふれている。



なぜ、と思う。
イギリスでテロ! なぜ、あのようなことをしなくてはならないのか。どこかに悪魔がいるのか。
いまイギリスに若い友人が滞在している。帰国は秋だと聞いているが、無事に戻ってきてくれますように。


日本の共謀罪とか何とかいう法案だって、憲法を変えようという動きだって、なぜ、と思う。
私の周辺の人たちは皆、反対なのだ。反対の声を聞く方が多いのに、
それなのに、なぜ国会を無理やりに通そうとするのだろう。

どんなに条件を付けたとしても、今の政府の「運用」ではどうなるか不安の方が大きい。


この世界、何か、大きな黒い影が地球にきているのだろうか。
姿は見えなくても、こちらのほうは、不気味。



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                        (子供たちの未来が平和でありますように)














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by wawa38 | 2017-05-25 11:44 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

びっくりされて、びっくり

先日、豊橋で年に一度のおしゃべり会をしたときのこと。



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    (画像は全く別の地域です。しかも3月の(^^;






話のついでに「車を手放した」と話したら、ほかの4人にびっくりされてしまった。
決断力がすごいとか、なんだの・・・って。
あははは。
そんなにも驚くことなのね。




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みなさんの反応の方に、私の方もびっくり。




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そうなのね。

二月に集まった別の仲間たちは、ある程度の年齢が来たら車を手放すことを、むしろ奨める派だった。
その仲間は、すべて都会の住人のせいもあるが。


だから、そう驚くにはあたらないと思っていたのだけれど。


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車の運転をいつまで続けるかは、多くの皆さんは悩ましい問題なのだろう。
決断というほどの気持ちはなかった。ほんのはずみだったと言っていい。
でも私は一人だからできたのかもしれない。



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一人というのは、いいようで困るようで、いいのである。


いい、と思うようにしているが、あ、母の日。
祝ってくれる人がいないのも、やはり寂しいものだ。
毎年、自分で祝っているが・・・、「自分ファースト」ばっかりで気が引ける。
このごろの世の中、「自分ファースト」が多すぎる。


でも、私の場合、母の日を自分で祝うのはいいと思うことにする。全くもってささやかなんだから。

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by wawa38 | 2017-05-12 19:21 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

保護色と反対色と

ちょっと用事があって、以前住んでいた地域まで出かけた。
行きは電車、帰りは徒歩。
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用事は漁港の前にある漁業組合事務所。もう養殖海苔のシーズンが終わり、朝の魚の競りはとっくに過ぎた時間帯、のどかだっだ。
海岸沿いに歩いて戻ってきたのだったが、やはり人影は少なかった。というより、人がいない!
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砂浜を歩けば、何やら蠢くものが。いないようで、いる。
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海岸の石と同じ色をしていて、動かなかったら気が付かない。
僕たち、石でーす。なんて。


近づいたら、パッと飛び立って少し向こうまで移動した。ここなら藻が生えているからまだ判る。
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千鳥の一種である。
頑張って撮ってみたけれど、動くものはなかなか難しい。


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本当はもっと多く群れていて、方向転換したとき、裏返って腹の白色が見えると、本物のチドリ模様になる。
波打ち際では完全な保護色なのに、飛ぶとなぜにあんなに鮮やかに裏返るのだろう。
この時ばかりは、ズームレンズの大きいものが欲しいと思う。しかし、反射神経がわるいのでそのようなものがあっても撮れないだろうな。






浜大根の花。
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気持ちのよい季節だ。今は水もきれい。
二年ほど前までこの近くに住んでいた・・・こればかりは惜しい。たった5キロほどのことでこうも違う海岸。
今の家は特急が停まるし便利ではあるけれど。



途中、海岸に腰を下ろし、休憩しながら戻ってきた。
片道、たった8千歩足らずの距離。
時間があればまた歩こう。お天気が良ければ、こんな気持ちの良いウォークはない。



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これは今の家の近くで。同じような鳥なのだが、何か違う。



午後になったら、以前住んでいた家のお隣さんが庭の夏みかんを持って来てくれた。
まだ忘れずにいてくれるって嬉しい。



明日は、あの地域は春祭りのはずだ。懐かしいけれど、行かずにおこう。
今は千鳥のように「石でーす」と、静かに暮らしたい。



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by wawa38 | 2017-04-28 16:41 | 風の色 | Trackback | Comments(7)

ふわふわ、綿毛

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ちょっと風が吹けば、ふわふわと飛んでいきそうな綿毛。
桜狂奏曲みたいな時期も終わり、もう晩春というのでしょうか。

タンポポの中国語は蒲公英(pugongying)、漢字は日本と同じです。
タンポポの綿毛がふわふわ飛んでいった・・・蒲公英的绒毛轻飘飘地飘走了。
飘はpiao、ぴゃお、ですから、まあまあ納得のいく漢字に音。

先日知ったのですが、雨の降る音は中国語では哗哗(huahua)とか哗啦(huala) で、ほぁほぁ、(ほぁら)なのです。これって、日本語でザーザーと同じだというのです。ほぁほぁ、だなんて、可愛いく感じてしまいます。

ほかに、鼾の音が、呼噜噜呼噜噜(hululuhululu)で、日本語的に発音すると、ふるる、ふるる、なのです。これがグーグーと同じだなんてとても思えないのですが。

国が変われば擬音も違ってきます。こういうことを知ると、言葉を学ぶのも楽しいものです。


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中国語の学習、引っ越しやら遊びやらで、二年ほど完全にサボっていたので、リスニング能力が落ちています。でも他の受講生の方の発音や声調が間違っているのは分かるのですから、勝手な耳というべきでしょうか。
ともかくも楽しんで、ほどほどまじめにやりましょ、と思っています。


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きょうは妹の家まで(電車で)行き、その近くの産直の店で新鮮な野菜を仕入れて、その後、妹宅で抹茶など戴いて、帰りは妹に車で送ってもらってきました。

マンションのエントランスで、久しぶりに出会った隣家の若い家族、奥さんはとても元気そうでした。小さいお子さんもニコニコしてご挨拶。奥さん、躁うつ病と聞いていましたが今は心配ないようです。明るい家族を見ると、こちらも和みます。よかったです。

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あと一週間でゴールデンウィークになります。世の中がお出かけモードのときは、私は引きこもりモードを選びますが、それまでの一週間、また、ちょこっと、頑張りましょ。








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by wawa38 | 2017-04-23 16:26 | 風の色 | Trackback | Comments(4)

4月、なんだか忙しい

花の季節です。
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家の近くでも、さくらはあちこちで見られます。
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これも桜?





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桜、風に吹かれてさかんに散っています。この花びら、どこへいくのでしょうか。










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カラスのエンドウにアブラムシがついていました。美味しいのでしょうね。




黄色い花には、ちっちゃな虫が。

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道端の花は、けなげに見えます。
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これからは青葉に花に・・・気持ちのよい季節です。






私も頑張らなくちゃ・・・
ということで、今月から新しく中国語教室に入りました。週一回、ちょっと背伸びコースです。
友人の紹介で、入学金が半額になりました。駅前で便利。時間帯もちょうどよく、少人数のクラス。

習っても、別にどうなるものではないのですが、もしここで中断してしまったなら、今まで費やした時間と費用があっという間に無駄になります。過去を無駄にしないために続けることにしました。

それに、私は一人暮らしです。
できるだけ外と接触する機会をつくろうと思っています。
何にもならなくても、それはそれでよいのです。
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ほかにも一年間限定で、ある教室に入りました。これは何を習うのかナイショ。
このままでは恥ずかしい・・・だから少しだけあがいてみることにしました。

何をするにしても、成果は自分次第です。
一年後、果たして何を呟いていることでしょうか。






ともかくも楽しく暮らせたらいいなぁ、と。



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隣の内科医さんの待合です。いつ行っても患者さんが少ない・・・
ここの先生に「あんたもいいトシだろ・・・」などと言われています。
「はい、とってもいいトシですよ。先生と同じで」
などと返している私です(笑)









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by wawa38 | 2017-04-13 13:45 | 風の色 | Trackback | Comments(4)

サクラソウ、満開

サクラソウが満開です。
ベランダでよく咲いてくれました。

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15年前に亡くなった父が育てていたものを受け継いで、毎年咲かせていました。
一昨年秋に引っ越したとき、幾鉢か持ってきたものの、ベランダで翌年も育つか危ぶんでいたのですが。

何の財も学歴もなかった父母が、つつましくしてやっと建てた家を私が売ってしまって、そのことを思うたびに胸が痛いのです。

この花を咲かせることで、せめてもの父母への詫びのつもり。
ほっとしています。

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明日葉も、以前の家の庭から苗を持って来ました。




水仙は、庭を掘り返して球根を持って来ました。
黄水仙、ラッパ水仙と咲き終わり、この種が最後です。
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二階なのでベランダは、全面見通しのない柵になっています。
部屋の中からは、こんなふうに見ています。
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数日前に妹が来て見ただけで、ほかのだれの目にも触れていません。
私だけの花園(笑)




水遣りのときに、ぽきぽき折れるのでコップに挿しています。
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これからは、このベランダは少しずつ日当たりが悪くなっていきます。
陽に合わせて鉢を移動させながら、また来年も芽吹いたものを大事にして咲かせようと思っていますが、果たして・・・






一週間ほど前から軽い花粉症で、目は痒いし鼻水は出る・・・
あの薬 買ってこればよかったかと思うくらい。
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この店は、鼻の炎症によいとされる薬を売っていました。鼻を指さしているおじさんは人形です。
においをかがせてもらったら、タイガーバームのもう少し軽いようなにおいでした。(無錫で)


花の咲くころ鼻の不具合。
しゃれにもなりませんが、またワープして明日はお出かけします。
桜が咲いているとよいのですが。






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by wawa38 | 2017-03-28 16:54 | 風の色 | Trackback | Comments(4)

帰る前に、

自分の詩について説明はしない方です。
作品は自分の手を離れたら、読み手のものですから、どううけとられても構わないのです。
でも、「異常潮位」という詩について一言。

あれは津波のつもりは全くありませんでした。震災の起こる随分以前の作です。
そう読んでいただいても全く構わないのですが。
私としては、今の世の情勢、のつもりだったのです。

今の世、何か、右寄りのようなものがひたひた押し寄せて来ているようで怖さを感じています。
浸されて、何も言わない人々。右寄りに反発したようなことを発言すると、怖い目や、やっかいな目に会いそうな気がして言えないのです。
たとえ怖い目に会わなくても、そう思ってしまう心、それが怖い。

なあんてね、いいんです。
私の詩など、それを伝える力量はないですし。

それでも何かの形で、自分の意思を表しておきたいのです。それだけです。



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(海南島・観光施設で。ロシア人、新疆ウイグル族・・・そのほか寒い地域の人たちを見かけました。聞けば、冬は避暑ならぬ避寒に来ているそうです。マンションの値段は日本より高そうでした)


では~、(^^




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by wawa38 | 2017-03-08 09:13 | 風の色 | Trackback | Comments(2)