カテゴリ:中国語( 1 )

ゲラゲラ笑う

いま通っている中国語の教室の良いところは、先生が声調をしっかり注意してくれること。
中国語は、声調がちがうと全く通じない。

日本で暮らしている中国人の先生たちは、賢い人が多く、日本人の声調や発音が多少違っていてても聞き取ってしまうし、面倒だからいちいち注意しない人がほとんど。その方が授業は速く進むし営業的にもよいのだ。

声調・・・上がったり下がったり、下がって上がったり、平らだったり、軽声と言って声調がなかったり、とってもややこしい。
本当は、耳で覚えてしまって習慣にするのがいいのだけれど、なかなか出来ない、ナマケモノの私。



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今日は、出嫁(嫁ぐ)を、出家(出家する)と読み、注意されて、自分でもゲラゲラ笑ってしまった。
この二つ、発音は全く同じだけれど、声調は、嫁ぐの方は一声四声、出家の方は一声一声。
たったそれだけのことなのに、それだけのことが重要。

結婚式で父親が嫁ぐ娘の手を引いて婿に手渡す、というくだりを、「出家する」と読んだら意味不明になってしまう。

笑ったついでに「心不在焉」・・・心ここにあらず、という言葉を先生から聞き出して、
今日の私はうわの空でした、と言ってみた。

そして、ここに書き込んで記憶を上書きする。

(中国語に興味がない人にはつまらない書き込みで、訪問してくださった方、すみません。)

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この教室は、少人数クラスで、変なおじさんもおらず(どこの教室にも変なおじさまが一人ぐらいいる)、
厳しいけれど楽しい。レベルも私にちょうどいい。
いいところを見つけたのかもしれない。

たまにきずは、平均すると月に3回しかなく、授業料は少々割高。
でも自習だけでは上達しないし、気分転換を兼ねていると思えばいいのだ。
一人暮らしでボケないためにも外へ出て人と触れ合いたい。

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笑ったせいか、気分の良い私。笑うことはよいことなんだなぁ。



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by wawa38 | 2017-09-12 21:10 | 中国語 | Trackback | Comments(2)