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海辺の動物園

日の出。

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海を埋め立てた公園側から見た光景。マリンパークというこの公園、河口にある橋を渡っていく。実は、昨日の日の出。
陽が昇る前に家を出なければ日焼けすると思って、頑張って早起きしたのだったが、お日様に追い抜かれてしまった。





きょうは、同じ公園内でもいつもと反対の方向へ歩いてみた。



なんと、キリンがいた。
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ライオンも。

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公園管理事務所の敷地内。
なんで?


笑ってしまった。


もちろん、本物ではない。

反対側は見通しもあまりよくなく、朝は人が少なすぎて一人で歩くにはちょっとコワイ。
だから動物がいるなんて今まで知らずにいた。



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こちら側に戻ったら、コサギがいっぱいいた。




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この鳥、いつも同じ場所にいる。
足が長くていいねぇ。






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雲の多い朝。写真を撮るにはやはり青空がいい。海は空の色を映すから。
でもこんなぼうっとした景色も好きだな。
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私自身がぼうっとしているからね。



今日はお彼岸。
墓参りは、母の命日20日に行ったし、もうじき法事もするので、今日は行かない。
妹の家でお茶を点ててもらい、栗蒸し羊羹をいただいた。

来週から少し忙しい。



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by wawa38 | 2017-09-23 16:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

日焼けは禁物なので

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彼岸花、お彼岸の時期にきちんと咲く。
なんと律儀。えらいねぇ、君。

日傘の下でパチリ。

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本当は、新美南吉の里のウォーキングに行きたいのだけれど、先日の帯状疱疹の痕が首筋にある。痕をできるだけ残さないためにも日焼けをしないように医者から言われている。今は我慢のとき。
南吉の里は、いま彼岸花が一面に咲いているそうだ。また来年かな。




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明日葉の花。コンテナ栽培でもふつうに大きく育ち、花まで咲いた。でも食用にするには量が足りない。
夏中、緑を楽しめたからよしとする。



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ベランダに這い出したオリズルランの一種。増えすぎて。


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ハイビスカス。育ち過ぎたので枝を詰めたから、今年はもうこれが最後かもしれない。




秋晴れの一日だった。
夏物衣類の整理をして、秋物と入れ替えをしていた。


平和な日。
続いてほしいけれど、

テレビから聞こえてきた首相のあの演説!
「必要なのは対話ではなく、圧力だ・・・」

あのう・・・、今まで対話の努力をしたことあったの?
そんなことを言えば、却って火に油を注ぐことにならないかな。
いまの北朝鮮の状況、日本が国際連盟を脱退したころの歴史を、ふと思い浮かべてしまう。

そして増税する消費税を教育費に充てるとか・・・??
いまの若い世代にはいいことのようではあるけれど、我々世代には厳しいことになりそう。
それに、借金を返さずに使ってしまっていいの?
未来の子供たちにも厳しいことになるのではないの?


制度にはあまり詳しくない一般市民の私ではあるけれど、感じるのだ。
やな空気を。



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by wawa38 | 2017-09-21 22:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

茄子のついでに

友人が家庭菜園で採れた茄子を持って来てくれた。
いつもエントランスのところで、ちょこちょこっと話してあわただしく帰っていく。

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今日は孫を一人連れてきたから、いつもに増してせわしなかった。

で、
「北朝鮮、怖いねえ。トランプも何するか分からんし、二人とも病気にでもなって引っ込んでくれないかしらん。・・・北朝鮮が圧力で引き下がるとは思えんわ。プーチンさんの言っていることの方が、納得できる。△※×◎・・・」
と言って去って行った。

私同様、フツーのおばさんである。(違うのは私はあんなに早口ではしゃべれない)
そのフツーのおばさんが思うこと。可愛い孫の未来のために。




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               (西施の衣装のようだ)


茄子のついでのおしゃべり。


あ、ついでにもう一人、日本の首相、今はお腹の具合はよいのだろうか。





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by wawa38 | 2017-09-19 11:16 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

夕焼けこやけ

いつどこで見ても飽きない夕焼け。

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刻々と色を変えていく。

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なぜに、こんなに美しいのか。


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私だけでなく、数人がカメラを向けていた。










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                内科医の窓に映っていた。












山の向こう側が燃えているよう。







夜の中に燃える心を鎮める。いえ、燃え殻をそっといたわる夜が来る(うそです)・・・(笑
燃えるものがあったころが懐かしい・・・

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by wawa38 | 2017-09-14 12:24 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

ゲラゲラ笑う

いま通っている中国語の教室の良いところは、先生が声調をしっかり注意してくれること。
中国語は、声調がちがうと全く通じない。

日本で暮らしている中国人の先生たちは、賢い人が多く、日本人の声調や発音が多少違っていてても聞き取ってしまうし、面倒だからいちいち注意しない人がほとんど。その方が授業は速く進むし営業的にもよいのだ。

声調・・・上がったり下がったり、下がって上がったり、平らだったり、軽声と言って声調がなかったり、とってもややこしい。
本当は、耳で覚えてしまって習慣にするのがいいのだけれど、なかなか出来ない、ナマケモノの私。



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今日は、出嫁(嫁ぐ)を、出家(出家する)と読み、注意されて、自分でもゲラゲラ笑ってしまった。
この二つ、発音は全く同じだけれど、声調は、嫁ぐの方は一声四声、出家の方は一声一声。
たったそれだけのことなのに、それだけのことが重要。

結婚式で父親が嫁ぐ娘の手を引いて婿に手渡す、というくだりを、「出家する」と読んだら意味不明になってしまう。

笑ったついでに「心不在焉」・・・心ここにあらず、という言葉を先生から聞き出して、
今日の私はうわの空でした、と言ってみた。

そして、ここに書き込んで記憶を上書きする。

(中国語に興味がない人にはつまらない書き込みで、訪問してくださった方、すみません。)

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この教室は、少人数クラスで、変なおじさんもおらず(どこの教室にも変なおじさまが一人ぐらいいる)、
厳しいけれど楽しい。レベルも私にちょうどいい。
いいところを見つけたのかもしれない。

たまにきずは、平均すると月に3回しかなく、授業料は少々割高。
でも自習だけでは上達しないし、気分転換を兼ねていると思えばいいのだ。
一人暮らしでボケないためにも外へ出て人と触れ合いたい。

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笑ったせいか、気分の良い私。笑うことはよいことなんだなぁ。



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by wawa38 | 2017-09-12 21:10 | 中国語 | Trackback | Comments(2)

恥ずかしくてたまらない

ナナちゃん。高校生がデザインした服を着ています。
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俳句の講座が一か月ぶりにあり、今回の私は先生の評は一句も戴けませんでした。
その上、穴があったら入りたい、暗闇の底に隠れて10年ぐらい出たくないほどの言葉の間違いをしてしまいました。
俳句には独特の用語や読み方があります。付け焼刃がバレバレでした。

またまた自信喪失です。

しかし、自分自身が下手でバカなのはまだいいとして、他の人の句にさほど感動しないわが心の方がもっと悲しかったのです。
先生が二重丸の選(特選)をされた句にも、初めのうちは「それがどうしたのよ」なんて思っていました。
先生の句でさえ、よいとは思わなかったのです。

けれど、日々の暮らしを大事にし、日常や風景や行事のほんの一瞬をつかまえて詠むこと、それはすなわち自分の生き方を大事にしているということです。

私は大事にしていない・・・それは、俳句だけでなく、他の方のブログを拝見していても思います。日々の暮らしを大事にして、特別なことではないように見えて、皆さん見事な暮らしぶりなのです。

私のように、気分を滅入らせてばかりで、足元がかたまっていないようでは何をやってもダメなのでしょう。
そのことは解っています、私自身が一番。
感性うんぬん以前の問題です。

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空は、まだ夏のようですが、吹く風には秋を感じます。


さて、気を取り直して、めげずに歩きましょう。
今日は午後、(旅行中の)妹の家の見回りにも行ったので一万歩をゆうに超えました。

妹の家の近くの花屋さんで、ネギの鉢植え(小ぶり、45円)を売っていたので買ってきてしまいました。
糸のように細いネギ、いつ食べられることでしょうね。
それより、ベランダにこれ以上、鉢を増やしてどうするのよ。



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by wawa38 | 2017-09-09 22:55 | 風の色 | Trackback | Comments(4)

横にしたい


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間が悪いときに携帯に電話を掛けてくる人がいます。
それが、掛けてくるたびに間が悪いのです。

親戚、友人ではありません。

間の悪い人は、いつも。こちらが授業中だったり、電車の中だったり、病院の中だったり。
でも電源を切り忘れていたのは私が悪いのだからと、今まで何も言わずに来ました。
相手は保険屋さんなのですが、今回はついにカチンときました。マナー状態にはしてありましたがものすごくドキッとしてしまったからです。


彼女からの留守電によると、何やら、年に一度確認で会わなければならないとのことです。本当かな、とも思います。新たに金融商品をいつも勧めますから、どちらが本当の目的だかわからないです。

そのような連絡なら家に電話してくださいと、ショートメールを打ちました。
その返信はメール。
結局、メールでアポ取られました。

もう、もう、怒!


しかし、怒るだけ損でしょうね。
金融機関の人は決して携帯にかけてこないのに、保険の勧誘をする人は独特なのでしょうか(人によりますか。ならば担当を替えてもらうという手もありです)。

とりあえず、
いまは立てた腹を横にしなくてはなりません。



寝ます。
あはははは。つまらないことは忘れて楽しい夢が見られますように。

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by wawa38 | 2017-09-08 22:17 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

いつも通りに戻って

皮膚科で「三度目だから軽かったと思いますよ」と言われ、

先生の経験則に逆らうようで申し訳ないですが、今回が一番重かったです。
・・・とは言わなかった。

「もう普通の生活でいいですよ」と言われて、「そうですか」とにっこり答えたのだった。

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昨日は中国語教室に行き、「一副春联」の「副」という決まり文句のような量詞をすっかり忘れていたことに愕然とし、慌てた。
副、対、双の量詞は似ていて間違えやすい。
日本語で量詞はあまり使わないから余計に覚えにくい。

一双鞋(一足の靴)
一双筷子(一膳の箸)
一对情侣(一組のカップル)
は、まだわかるとして

一副鬼脸(おどけた顏)
一副和蔼的面孔(穏やかな顔つき)
などと、顏の表情に量詞がつくと、これはもうそういうものとして覚えるより仕方がない。

しかし何です? 「鬼の顏」がおどけた顏と言う意味になるなど、日本語の漢字に惑わされているととんでもない訳をすることになる。

あ、やはり覚えきれない!
もう私の限界かも、と思いながら、やめられない。
習っているうちが、私の「いま」なのだ。
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教室が終わった後で、みんなで食事。880円の海鮮定食。
めずらしく先生も加わって、6人。

そのとき、人気者のUちゃんが来週から中国へ行く話をしていた。
蘭州方面だとか。列車を乗り継いで、かなり奥地まで行くらしい。
中国語は堪能で旅慣れている人ではあるし、中国事情に詳しい人なので心配ないとは思うが、「くれぐれも気を付けて」と言っておいた。
いま日本を訪れる中国の人は増えていて、親日、知日の人は増えているとはいうものの、14億人の人口からみたら僅かなものである。却って、中国政府の締め付けは厳しくなっている・・・・というのが私の感じているところ。(日本人よ、国内外のおだてに乗っていい気になるな、気を付けなさい、と思っている私)

でも、寝台列車で旅をする彼女がちょっと羨ましい。行先に太原(私の行きたい場所リストの一つだった)も入っていて、黄河も見るらしい。Uちゃんは賢いし若いからできる。
私には、もうそんな気力と体力はないから、話を聞くだけで満足しよう。

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さてさて、今日はきょうとて、妹の家に。満月の阿闍梨餅という京の和菓子を高島屋で売っていて、それを持参。
抹茶を戴きながら、ぺちゃくちゃ。

妹宅は明日から留守になる。見回り役を仰せつかった。
夫婦でゆったり、というツアーで旅行に行くのだ。行けるうちに、という。
そう、行けるうちに。
この二人の、いま、なのだろう。







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by wawa38 | 2017-09-06 23:23 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

このぶんなら

帯状疱疹、ずいぶんよくなってきました。
もう痛くないし。
月曜に皮膚科に行くことになっていますから、そのころには、もっとよくなっているでしょう。
それまで、自粛生活です。

でも、痕が残りそう。
それでなくても、シミやそばかすがいっぱいの顏なのに。とほほほ。

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いつもの海の写真です。数日前ですが。


今夕、海を見に出たら釣り人がいました。
台風の風と波があるのに、好きですねぇ。
空気が澄んで、夜景はきれいでしたが。
伊勢湾を挟んで、四日市方面の明かりが見えるのです。


                         (朝です)
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この海岸で先月、花火を見ていました。私が花火をまともに見られるようになったのは数年前からです。
夫が好きだった花火。
あの夏、静養をさせてもらっていた義姉の家、長野の上伊那郡で見て、義兄に連れて行ってもらった飯田でも見て、そして突然自分の家に戻って地元の花火を見ました。その秋です。旅立ったのは。

それから、私は花火の音を聞くと窓を締めきって部屋で寝てしまっていました。
平静に見られるようになるには10年以上かかりました。


と、書けるようにもなりました。


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この夏は気持ちも少し沈み込んでいたのですが、すっきりできたように思います。
ぐっすり寝たせいもあるかもしれません。



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ここで、アルバイトの話が舞い込んできて、いま迷っています。

旅行社の添乗ボランティアは、あまりに疲れるのので、2月に行ったのを最後に断り続けています。
楽しかったのですが、咳が止まらなくなったのを機に中止したのです。


今回はボランティアではなく、バイトです。
週に一度か二度でもOK。但し、たぶん時間帯がモンダイ。
空港の中の仕事です。
そして、中国語が出来ると重宝されるらしいのです。
せっかく習った中国語が活かせるチャンスでもあり、家から近いのも心が動く理由の一つです。職場は寒くないし。


これを逃したら、団塊の世代の私、もうバイトなんてすることはないでしょう。
でも、すぐ辞めるわけにはいかないでしょうから、少しは覚悟が必要。


帯状疱疹が完全に治るころまでに決めようと思います。



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by wawa38 | 2017-09-02 23:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(8)