横にしたい


b0291805_21210208.jpg

間が悪いときに携帯に電話を掛けてくる人がいます。
それが、掛けてくるたびに間が悪いのです。

親戚、友人ではありません。

間の悪い人は、いつも。こちらが授業中だったり、電車の中だったり、病院の中だったり。
でも電源を切り忘れていたのは私が悪いのだからと、今まで何も言わずに来ました。
相手は保険屋さんなのですが、今回はついにカチンときました。マナー状態にはしてありましたがものすごくドキッとしてしまったからです。


彼女からの留守電によると、何やら、年に一度確認で会わなければならないとのことです。本当かな、とも思います。新たに金融商品をいつも勧めますから、どちらが本当の目的だかわからないです。

そのような連絡なら家に電話してくださいと、ショートメールを打ちました。
その返信はメール。
結局、メールでアポ取られました。

もう、もう、怒!


しかし、怒るだけ損でしょうね。
金融機関の人は決して携帯にかけてこないのに、保険の勧誘をする人は独特なのでしょうか(人によりますか。ならば担当を替えてもらうという手もありです)。

とりあえず、
いまは立てた腹を横にしなくてはなりません。



寝ます。
あはははは。つまらないことは忘れて楽しい夢が見られますように。

b0291805_21221968.jpg
             
     







[PR]
# by wawa38 | 2017-09-08 22:17 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

いつも通りに戻って

皮膚科で「三度目だから軽かったと思いますよ」と言われ、

先生の経験則に逆らうようで申し訳ないですが、今回が一番重かったです。
・・・とは言わなかった。

「もう普通の生活でいいですよ」と言われて、「そうですか」とにっこり答えたのだった。

b0291805_21204297.jpg
昨日は中国語教室に行き、「一副春联」の「副」という決まり文句のような量詞をすっかり忘れていたことに愕然とし、慌てた。
副、対、双の量詞は似ていて間違えやすい。
日本語で量詞はあまり使わないから余計に覚えにくい。

一双鞋(一足の靴)
一双筷子(一膳の箸)
一对情侣(一組のカップル)
は、まだわかるとして

一副鬼脸(おどけた顏)
一副和蔼的面孔(穏やかな顔つき)
などと、顏の表情に量詞がつくと、これはもうそういうものとして覚えるより仕方がない。

しかし何です? 「鬼の顏」がおどけた顏と言う意味になるなど、日本語の漢字に惑わされているととんでもない訳をすることになる。

あ、やはり覚えきれない!
もう私の限界かも、と思いながら、やめられない。
習っているうちが、私の「いま」なのだ。
b0291805_21185024.jpg

教室が終わった後で、みんなで食事。880円の海鮮定食。
めずらしく先生も加わって、6人。

そのとき、人気者のUちゃんが来週から中国へ行く話をしていた。
蘭州方面だとか。列車を乗り継いで、かなり奥地まで行くらしい。
中国語は堪能で旅慣れている人ではあるし、中国事情に詳しい人なので心配ないとは思うが、「くれぐれも気を付けて」と言っておいた。
いま日本を訪れる中国の人は増えていて、親日、知日の人は増えているとはいうものの、14億人の人口からみたら僅かなものである。却って、中国政府の締め付けは厳しくなっている・・・・というのが私の感じているところ。(日本人よ、国内外のおだてに乗っていい気になるな、気を付けなさい、と思っている私)

でも、寝台列車で旅をする彼女がちょっと羨ましい。行先に太原(私の行きたい場所リストの一つだった)も入っていて、黄河も見るらしい。Uちゃんは賢いし若いからできる。
私には、もうそんな気力と体力はないから、話を聞くだけで満足しよう。

b0291805_21213774.jpg
さてさて、今日はきょうとて、妹の家に。満月の阿闍梨餅という京の和菓子を高島屋で売っていて、それを持参。
抹茶を戴きながら、ぺちゃくちゃ。

妹宅は明日から留守になる。見回り役を仰せつかった。
夫婦でゆったり、というツアーで旅行に行くのだ。行けるうちに、という。
そう、行けるうちに。
この二人の、いま、なのだろう。







[PR]
# by wawa38 | 2017-09-06 23:23 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

このぶんなら

帯状疱疹、ずいぶんよくなってきました。
もう痛くないし。
月曜に皮膚科に行くことになっていますから、そのころには、もっとよくなっているでしょう。
それまで、自粛生活です。

でも、痕が残りそう。
それでなくても、シミやそばかすがいっぱいの顏なのに。とほほほ。

b0291805_22163441.jpg
いつもの海の写真です。数日前ですが。


今夕、海を見に出たら釣り人がいました。
台風の風と波があるのに、好きですねぇ。
空気が澄んで、夜景はきれいでしたが。
伊勢湾を挟んで、四日市方面の明かりが見えるのです。


                         (朝です)
b0291805_22121034.jpg
この海岸で先月、花火を見ていました。私が花火をまともに見られるようになったのは数年前からです。
夫が好きだった花火。
あの夏、静養をさせてもらっていた義姉の家、長野の上伊那郡で見て、義兄に連れて行ってもらった飯田でも見て、そして突然自分の家に戻って地元の花火を見ました。その秋です。旅立ったのは。

それから、私は花火の音を聞くと窓を締めきって部屋で寝てしまっていました。
平静に見られるようになるには10年以上かかりました。


と、書けるようにもなりました。


b0291805_22113287.jpg



この夏は気持ちも少し沈み込んでいたのですが、すっきりできたように思います。
ぐっすり寝たせいもあるかもしれません。



b0291805_22151712.jpg
ここで、アルバイトの話が舞い込んできて、いま迷っています。

旅行社の添乗ボランティアは、あまりに疲れるのので、2月に行ったのを最後に断り続けています。
楽しかったのですが、咳が止まらなくなったのを機に中止したのです。


今回はボランティアではなく、バイトです。
週に一度か二度でもOK。但し、たぶん時間帯がモンダイ。
空港の中の仕事です。
そして、中国語が出来ると重宝されるらしいのです。
せっかく習った中国語が活かせるチャンスでもあり、家から近いのも心が動く理由の一つです。職場は寒くないし。


これを逃したら、団塊の世代の私、もうバイトなんてすることはないでしょう。
でも、すぐ辞めるわけにはいかないでしょうから、少しは覚悟が必要。


帯状疱疹が完全に治るころまでに決めようと思います。



b0291805_22155787.jpg





[PR]
# by wawa38 | 2017-09-02 23:11 | 日常生活 | Trackback | Comments(8)

全面休養です


日本の上空を何やら飛んだと騒ぎになっております。
あれが花火なら、いいのになぁ・・・

b0291805_11085841.jpg

さて、私の近況。
お盆の行事を済ましたあと、16日には恒例の友人たちの「全員集合」があり、楽しい一日を過ごしました。

20日には、岐阜市の親戚の法事に出かけ、その後ふるまわれた食事を戴きながら従妹たちとも歓談が出来て、よい一日を過ごしました。

b0291805_11562703.jpg
                (金華山と岐阜城)


その後、
平常の生活に戻り、中国語の講座にも出かけ、よしっ、マイペースでコツコツ頑張ろうと思っていました。

でも、ずっと疲れ感が抜けずにいました。

そして、26日には、地元の花火大会が目の前であり、海岸の波しぶきがかかりそうな場所で、一人で一時間見ておりました。
一発か二発、時には連発、こんな花火大会もよいものです。


夕暮れも美しく、
b0291805_11153649.jpg
b0291805_11160822.jpg

やがて暗くなって、
b0291805_11110517.jpg
たまに大きなのも出て、

花火大会はあっさりと終わりました。
b0291805_11093230.jpg
そして週明け。
ん?
ん?



首筋から耳の後ろにかけて湿疹が・・・




飛んで行った皮膚科で、
「帯状疱疹です」と。

そうではないかと思って行った医院ですが、私は過去に2度もやっております。
3度も罹ることがあるのかな。
たいじょうほうしん、が、「退場」と聞こえ、
私、もう退場した方がいいの・・・なんて笑い話みたいなことを内心思っていました。


そして皮膚科から戻った後です。
いた~い! いた~い!
b0291805_11170589.jpg
疱疹の部分はもちろんピリピリ傷みますがが、片頭痛がひどくて、横になってもハアハア言っておりました。
そのうち、痛み止めが効いて、少し楽になりましたが、ヤク切れになる時間には、またズキンズキンと。
翌日、血液検査の結果を聞きに行ったついでに皮膚科で痛み止めを追加してもらいました。
検査結果は何もなくよかったです。


抵抗力が弱っていたのでしょうね。
ま、年齢的にもそういうお年頃。
私、更年期のころは何事もなく過ごしたから・・・今ごろツケが来たのかな。


b0291805_12113545.jpg
いろいろ思いますが、今回の帯状疱疹は意欲たっぷりのようで、髪の中まで進出したがり、まだ発展途上のようです。
完全に治るまでしばらく休養します。



    (サーフボード漕ぎ、スタンドアップパドルボード(SUP)の大会をやっていました)
b0291805_12110612.jpg



八月も、もうじき終わりますね。



[PR]
# by wawa38 | 2017-08-30 14:54 | 日常生活 | Trackback | Comments(6)

父の水筒

今、Eテレ、100分で名著で大岡昇平の「野火」をやっていて、見るともなく見ている。

以前、塚本晋也監督の映画「野火」を見たことがあって、画面を見続けるのがつらかった記憶がある。

b0291805_21005857.jpg
フィリピンのミンドロ島での兵士の話。

見ながら、ふと私の父の水筒のことを思う。
父は、徴兵されて「支那」に行ったと言っていた。
兵隊に行って苦労を共にした水筒を、ずっと持っていた。
その苦労話を折々に聞かされていた私は捨てられず、今の家に持ってきた。



b0291805_21052098.jpg
本当は、困る。でも捨てられない。


小柄な父は、丙種合格だったそう。
8歳年上の伯父と同時に召集令状が来た。
伯父は祖父が見送りに行き、父の方は祖母が行ったそう。

それはともかくとして、支那で3度正月を過ごしたというから3年ぐらいだろうか。
すでに船で向こうにわたる時、救命具を付けさせられ、危なかったという。

しちょうへい(輜重兵)で、上官にしょっちゅう殴られていた話。
「上官の命令は、事のいかんにかかわらず天皇の命令だと思え」と言われたそう。
「ことのいかんにかかわらず、だぞよ」と、何度も。
歩哨に立ったとき、月を見ては故郷を思い、ぽろぽろ涙がこぼれた話。
食料調達はいわゆる「略奪」である。
落伍すれば、それは死ぬことになるから必死で行軍について行った話。
・・・・

食事のときに、たまに、そうやって、まだ子供だった私たちに話していた父。

いま、私が中国に行くようになって、もっと父の話を聞いておけばよかったと後悔している。
今なら、中国のどんなところに行ったのか、どんなふうに黄河と揚子江の間を行軍したのか。列車か歩きか。
中国の人達の生活はどんなだったか聞くことだろう。
わずかに残っている写真も、父に聞かなければどこだかさっぱりわからない。
あのころは、少し酔った父から逃れるのに腐心していたのだった。

b0291805_21042633.jpg

いま思えば、父と8歳年上の伯父に召集が来て、4歳上と12歳上の伯父にはなぜ来なかったのか。
来なかった二人は教師だったからなのか。
そういうことも聞いておけばよかった。

父の故郷の近くに、軍隊から脱走した人がいたそう。その人は台湾の少数民族に紛れ込んだという話も、もっと聞けていたら・・・


父の水筒は、8月の15日ころになると、戦争での苦労話を、ぽつり、ぽつり語りだす。

やはり、捨てられるものではない。
でも、私が死んだら、どうなるだろう。
誰にも、父の語りは聞こえなくなる。
あのころ、招集された日本中の下っ端兵士の声。


どうか、どうか、世界が平和でありますように。


b0291805_21042073.jpg








[PR]
# by wawa38 | 2017-08-16 22:38 | 風の色 | Trackback | Comments(2)

鳥の巣発見

マンションの植木に鳥の巣を発見。
駐車場との間の狭い植え込み。

b0291805_14565703.jpg
鳥が卵を温めている様子。
じっとしている。


b0291805_14565317.jpg
何の鳥かわからない。
管理人さんと、そっと見守りましょう、と言い合っていた。
そこに、どこかの部屋のクロス張替え工事の人たちがぞろぞろ通りかかる。

「しいっ~」
と、巣の方を指さしたらわかったらしく、足を忍ばせて通って行った。



立秋が過ぎて、虫の音も聞かれるようになったし、コンクリートの住まいでも自然を感じることができる。
うれしい。


外側に植えられた木には実がついていた。
b0291805_14570913.jpg
オリーブのようだ。
暑いことは暑いが、秋も近いのだ。




b0291805_14573175.jpg




[PR]
# by wawa38 | 2017-08-14 15:13 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

扫墓(墓参り)

我们在寺庙烧香,然后扫了墓。
是盂兰盆会的惯例。

b0291805_11533172.jpg

朝8時に、お寺にお施餓鬼供養に。

当然、寺の本堂にはエアコンなどと言うものはなく、扇子やうちわでパタパタ。
この寺の住職のほか、近隣の坊さんが10人ほど集まり、よくわからない経を唱えていました。
この坊さんたちに幾らの謝礼が払われるのか、坊さんの頭もいろんな形があるものだと、不謹慎にも思って眺めておりました。

b0291805_11534711.jpg
向こうの端で、はじまりの太鼓を鳴らしていた。太鼓も音楽のように感じる私。



その後、墓参り。
元住んでいた地域まで移動。

ここには、背赤ゴケグモがいる。以前、私も見たことがあるのだ。しっかり手袋などの防御をして草取り。
しばらく行かなかったから、草が勢いづいていた。

「扫墓」の扫は、掃の簡体字。つまり、中国でも墓参りには掃除をするということみたい。日本と同じ。
だたし中国では、清明節に墓参りするから4月初め。日本で春分のころに墓参りするのと同じかも。



こんな暑い時期に、日本の先祖の御霊は戻って来る。
やめた方がいいよ、と軽口をたたく。


b0291805_11521745.jpg
夜は、妹夫妻と食事。
いつもの店。

b0291805_11493031.jpg
料理もいつもと同じ。
地元の食材で、どれもおいしかった。

b0291805_11492160.jpg

こうして今年もお盆が過ぎていく。


マンション住まいとなって、もう迎え火も送り火もしない。
けれど、亡くなった人たちは、この胸の中にいるからよいのだ。
・・・と言い訳かな。


真昼の今、海の方から水上バイクが走り回る音が聞こえてくる。
b0291805_11520290.jpg



[PR]
# by wawa38 | 2017-08-13 12:44 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)

我需要减肥!

b0291805_20123762.jpg

我这一年胖了三公斤。所以要减肥。
(私はこの一年で3キロ太った。それでダイエットしなければ)


咳が止まらなかったり、血圧が不安定だったりして運動を中止していた。
特に、この二か月ほどは家の中の仕事もサボっていた。
そのツケが体重増加。

服が着られなくなる・・・
年齢を重ねてもおしゃれはしたい。

頑張ろう!!!


b0291805_20124416.jpg
わたくし、三日坊主の性格。
運動のほかに、いろいろ始めてはやめている。
一度は夢中になるのに、何かのきっかけで、ぱっと醒めてしまう。

三日坊主でないのは、食欲だけ?
ワインを飲み過ぎて、つまみを食べ過ぎて・・・それは、やめなければ。
一人暮らしは、おかずを作りすぎる。二人前ぐらい作っては平らげている。
ああ~、やめなければ。

そして規則正しい生活をしなければ。夜は寝ること!

もろもろのお盆行事が済んだら、散歩を再開しよう。
気管支に影響なさそうなことは散歩ぐらいだから。血圧にもよさそうではあるし。

b0291805_20134909.jpg
そう、あの細身のジーンズがはけるよう、見えるところに掛けておこう!












[PR]
# by wawa38 | 2017-08-10 21:07 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)

香菜(パクチー)

b0291805_22254831.jpg
中国語の講座が終わってから、そのメンバーでランチに行った。
全員でも4人。少人数クラスなのだ。
周辺のランチ情報に詳しい方々に連れられて、主にビジネスマンが立ち寄るお値打ちな店に。

ゲートタワーが出来てから、大名古屋ビルヂングは以前ほど混まなくなったとか。
で、この日はベトナム料理の店に。

そこに当たり前のようにしてついてきたのがパクチー。
中国語でシャンツァイ(香菜)。

たいていものもは食べられる私が苦手とする数少ない食材の一つ。

b0291805_22270890.jpg
なぜ苦手になったかと言えば、
最初の出会いが悪かったのである。


天津の屋台で売っていた「餅・bing」。
お好み焼きを薄く大きくしたようなものをクルクルと巻いてあった。その中に香菜はあった。
一口食べて、生臭さ(そう感じた)に、やっとの思いで喉を通したのを覚えている・・・半分くらいは残した。


あのイメージが未だ消えない。

天津の想い出は、どれも懐かしく、今や甘い青春の香りがする。まさに私の第二の青春だった。
だから、香菜も懐かしい味ではあるのだけれど。
当時、屋台で食料を賄えば、一日10元以内で過ごすこともできた。若い子たちと同じような体験ができることが嬉しく、私は何でも(臭豆腐でさえ)構わず食べられたのに。


その後、台湾で食べた牛肉麺(ニュウロウミエン)に、パクチーが入っていて、とっても美味しいニュウロウミエンだったが、そっとどけたのも覚えている。

昨年、海南島に一緒に行った若いTちゃんがパクチー大好きで、お椀に山盛りなのを食べていて、びっくりしたのも記憶に新しい。



b0291805_22260040.jpg
で、今回は、香辛料が勝ったのか、ふつうに食べられた。

これなら今後、いけるかも。
ベトナム料理、お値打ちで美味しかった!


3回に一度ぐらいしか参加しないランチ。
お店情報を知るにはいい。
一人では知らない店にはめったに行かないし。





b0291805_22264839.jpg
ここは夕方訪れたスーパーの前。
まだまだ暑い夏は続きそう。









[PR]
# by wawa38 | 2017-08-09 23:24 | たべもの | Trackback | Comments(4)

台風ですが

b0291805_17040309.jpg
昨日の夕方。少し夕焼けが見えた。





b0291805_17053638.jpg
反対側には月も見えた。



なのに、今日は嵐。
断続的に降る雨。いまのところ南東の風。

行先をやっと思い出したような台風。


マンションに引っ越してよかったと思うのは、ドアと窓を閉めてしまえば風雨をあまり感じないこと。
怖がりの私には有難い。

b0291805_17060004.jpg
ベランダに置いてあった植物を部屋に入れて、ガラス窓の向こうの無音の雨を見ていた。


明日の中国語講座の準備をしながらではあるけれど。
学ぶには、やはりちょっと無理してでも背伸びクラスの方がいいのかも。

先週、ICレコーダーに録音してきたリスニングをパソコンに入れて、聞き書き。

解らないので繰り返し聞いていたら、大熊猫(ジャイアントパンダ)と熊猫基地の音が耳についてしまった。

この中国の成都の北の郊外にあるパンダ繁殖研究基地は、約1000畝(中国の1畝は約6.667アール)の広さがあり、パンダ病院、パンダ別荘、パンダキッチン、パンダ運動場、パンダ博物館がある・・・
もちろん人間のレストランもあり、伝統の川菜(四川料理)が主なもので、ほかに小吃(軽食)もある・・・
しかし、すごいね、パンダの別荘ってのも。

パンダにはそれほど興味がないけれど、さすが中国の国宝。
ここにはパンダのほかにも、鳥とか昆虫とか珍しい野生動物もいるとか。
いつか行けたらいいな。

b0291805_17055208.jpg

台風の被害が出ないことを願って、きょうは早く寝よう。
たぶん、講座は休みにならないと思う・・・たぶん。



昨日、出会ったマリちゃん。

b0291805_17072633.jpg

海岸は、犬を散歩させる人が多い。信号はないし、車も来ない。人にもワンちゃんにもよいところ。
でも台風の時は怖い。
近くでも近寄りません。




あ、そうか。
昨日、ワンちゃんの飼い主さんと話したのだった。
「写真撮ってもいいですか」
「この子の名前は?」

って。

忘れてた。それを一日誰とも話さなかった、なんて・・・( ◠‿◠ )
スミマセン。





[PR]
# by wawa38 | 2017-08-07 18:02 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)